トラピスト修道院
静寂と祈りに包まれる、日本最初のカトリック男子修道院
1896年(明治29年)創立。日本で最初のカトリック男子修道院であるトラピスト修道院は、130年近い歴史を刻む祈りの地です。
修道院へと続く約200mの並木道には、空へと伸びるスギとポプラが立ち並びます。木漏れ日が揺れる静かな道を歩けば、聞こえてくるのは葉擦れの音だけ。日常の喧騒を離れ、心がゆっくりと整っていくのを感じられるでしょう。
売店では、修道士たちが丹精込めて作るトラピストクッキーや発酵バター、バター飴を購入できます。なかでも人気なのが、トラピストバターを贅沢に使った特製ソフトクリーム。濃厚なミルクのコクとやさしいバターの香りが広がり、ひと口ごとに幸せな余韻が残ります。
さらに修道院の裏手には、徒歩約20分で訪れることができるルルドの洞窟があります。晴れた日には函館山や津軽海峡、遠く津軽半島まで見渡せる絶景も魅力のひとつです。
なお、男子修道院のため女性は院内への立ち入りはできませんが、並木道や周辺の散策路からでも、その静謐な空気と四季折々の美しい風景を十分に楽しめます。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒049-0283
- 所在地
- 北海道北斗市三ツ石392
- 電話番号
- 0138-75-2108
- 営業時間
- 9:00-17:00
- 休業日
- 12月25日、年末年始
- 駐車場
- 30台、無料
- アクセス
- ●車:JR新函館北斗駅から車で約30分
●車:函館空港から約40分 - 関連リンク
- 備考
- ■売店
乳製品の直営売店にて特製ソフトクリームやトラピストバター・クッキーが販売されています。
■耳寄り情報
正面付近から徒歩で約20分、修道院の裏にあるルルドの洞窟まで行くと、天気がよければ函館山や津軽海峡越しに津軽半島まで眺められます。
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。










































