川汲温泉
1740年代開湯の古湯、土方歳三や鶴の伝説が息づく静かな温泉郷
函館・川汲川の畔に佇む温泉郷。1740年代から続く歴史ある湯に浸かり、静かな時間を過ごせます。
函館市南部の山あい、川汲川のほとりに広がる温泉郷。その歴史は古く、1740年代(寛保年間)にはすでに湯治場として知られ、多くの人々に親しまれてきました。傷ついた鶴が湯浴みで癒えたという伝説から「鶴の湯」とも呼ばれ、幕末には新選組副長・土方歳三が戦いの疲れを癒したとも伝えられています。豊かな自然の中で、今も歴史の面影を感じられる温泉地です。
山あいには川のせせらぎが響き、日常の喧騒を忘れて穏やかな時間を過ごせるのが魅力。川の畔には現在も2軒の温泉宿があり、それぞれ異なる泉質の源泉100%掛け流しの湯を楽しめます。四季折々の山々を眺めながら湯に身を委ねれば、心地よい温もりに包まれます。森の清々しい空気と長い歴史に育まれた川汲温泉で、心安らぐひとときを過ごしてみませんか。
- エリア
- 道南エリア
- 函館・函館近郊エリア
- 最寄りの空港
温泉情報
- 泉質/適応症(浴用)
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- 単純温泉
- 自律神経不安定症
- 不眠症
- うつ状態
- 単純温泉
基本情報
- 郵便番号
- 〒041-1611
- 所在地
- 北海道函館市川汲町
- アクセス
- ●車:JR函館駅から約40分
●バス:函館空港から約60分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。


























