浅草橋街園
臨港線埋め立てで誕生した、小樽運河を象徴する撮影の名所
小樽運河の南端、日銀通りと交差する場所にある浅草橋街園は、運河を象徴する風景を望む撮影の名所です。
かつて臨港線の開通に伴い、運河の半分が埋め立てられた際に生まれたこの広場は、現在では小樽観光の中枢を担っています。緩やかに弧を描く運河のラインと、対岸に立ち並ぶ石造りの倉庫群が織りなす構図は、数多くの写真家や画家を魅了し続けてきました。橋の上にある「ふれあいの泉」からは、大正時代の共同水栓を模したモニュメントから冷たい水道水が流れ、散策途中の喉を潤してくれます。
日が落ちる頃には、63基あるガス灯に柔らかなオレンジ色の光が灯り、歴史的な建物が幻想的にライトアップされます。潮の香りと静かな波音が響く中、ノスタルジックな雰囲気に包まれる夜の風景は、昼間とは異なる深い情緒を感じさせてくれます。広場内の観光案内所には最新のマップも用意されており、ここを起点に1,140m続く運河の散策を始めるのがおすすめです。
- エリア
- 道央エリア
- 小樽・ニセコ近郊エリア
- 最寄りの空港
基本情報
- 所在地
- 北海道小樽市
- 電話番号
- 0134-33-2510(小樽観光協会)
- 営業時間
- 【浅草橋観光案内所】9:00-18:00(12月末-1月初旬は変更あり)
- アクセス
- ●徒歩:JR小樽駅から約15分
●車:札樽自動車道小樽ICから約10分
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





























