ノシャップ寒流水族館
日本最北の水族館でイトウや北方系の生きものを観察
ノシャップ岬近くに位置する「ノシャップ寒流水族館」は、北方系の魚類や海獣類などを飼育・展示する日本最北の水族館です。水量90トンの回遊水槽や屋外飼育プールを備え、生きものの生態を学べる施設となっています。
館内の回遊水槽では、ホッケやソイなどの魚類に加え、日本最大の淡水魚として知られるイトウを展示しています。水槽内を泳ぐ魚たちの姿を間近で観察することができ、北方系の魚類やイトウの特徴を知ることができます。
屋外のプールではゴマフアザラシを飼育しており、ショーや給餌の様子を観察することができます。また、冬季にはフンボルトペンギンが雪上を散歩する姿が見られるなど、季節によって異なる生きものの行動を観察できます。
館内では北方系の魚類や海獣類を展示し、宗谷地域に関わる生きものについて知ることができます。回遊水槽や屋外プールでの観察を通して、子どもから大人まで、生きものの生態を学べる観光・教育施設です。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒097-0026
- 所在地
- 北海道稚内市ノシャップ2丁目2-17
- 電話番号
- 0162-23-6278
- 営業時間
- 9:00-17:00(4月-10月)
10:00-16:00(11月-3月) - 休業日
- 4月1日-28日、12・1月(整備休館)
- 料金
- 有料
- 駐車場
- 30台、無料
- アクセス
- ●車:JR稚内駅から約10分
●車:稚内空港から約30分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。







































