北門神社
稚内港を見下ろす高台に鎮座する日本最北の神職常駐神社
稚内市の高台に鎮座する「北門神社」。1785年に宗谷の地で創始された歴史を有し、神職が常駐する神社として日本最北に位置しています。航海安全や豊漁祈願の場として、地域で大切に守られてきた神社です。
その起源は松前藩の請負人・村山伝兵衛が宗谷の浜辺で天照皇大神を祀り、航海安全と豊漁を祈願したことに始まります。1896年に現在地へ社殿が移築され、武甕槌神と事代主神を合祀して北門神社と改称されました。
現在も参拝ができるほか、御朱印の授与も行われています。毎年7月5日の例大祭をはじめ、初詣などの時期にも参拝者が訪れます。稚内港や市街地を見下ろす高台に位置し、境内からは周辺の景観を望むことができます。
社殿の傍らからは稚内公園へと続く遊歩道「短歌の道」が整備されており、沿道には歌碑が設置されています。稚内の歴史や文化に触れながら稚内公園まで歩くことができる散策路として広く利用されているスポットです。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒097-0022
- 所在地
- 北海道稚内市中央1丁目1-21
- 電話番号
- 0162-22-2944
- 駐車場
- 10台、無料
- アクセス
- ●車:JR稚内駅から約5分
●車:稚内空港から約20分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。







































