上士幌町鉄道資料館
国鉄士幌線の歴史とアーチ橋観光の拠点
かつて十勝の暮らしを支えた鉄路の記憶をたどり、美しいアーチ橋巡りの出発点となる資料館。
旧糠平駅の敷地内に佇むこの資料館は、1987年まで帯広から十勝三股を結び、63年にわたり十勝を走り続けた国鉄士幌線の歴史を今に伝えています。どこか懐かしい木のぬくもりが館内に広がり、往時の鮮やかな写真パネルが目を引きます。館内には、厳しい冬を耐えた鉄製の保線工具や信号機、レトロな時刻表などが並び、当時の鉄道員たちの息遣いを感じさせます。大型スクリーンでは、士幌線の運転台展望映像を上映。十勝の美しい車窓風景をゆったりと楽しめます。
また、糠平湖周辺に点在する「北海道遺産」のアーチ橋群を巡るための観光案内拠点でもあります。路線図や歴史資料、工事写真、ジオラマのほか、最新の道路状況や撮影スポット情報も入手可能です。
十勝の自然と歴史を同時に味わうドライブの出発点として最適。かつて響いた列車の汽笛に思いを馳せながら、ノスタルジックな旅へ踏み出してみませんか。
画像提供:Mamusi Taka, CC BY-SA 3.0, ウィキメディア・コモンズ経由で
画像提供:=AUTUMNSNAKE, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒080-1403
- 所在地
- 北海道河東郡上士幌町
- 電話番号
- 01564-4-2041
- 営業時間
- 9:00-16:00(4-10月)
- 休業日
- 月曜日(11-3月は休館)
- 料金
- 有料
- 駐車場
- 10台、無料
- アクセス
- ●車:道東自動車道音更帯広ICから約90分
●バス:JR帯広駅から約100分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。


























