しかりべつ湖コタン
標高810mの凍結湖に現れる氷と雪だけの幻の村
完全に凍結した然別湖の氷と雪だけで造られる、冬の間だけ現れる幻の村です。
大雪山国立公園内に位置する然別湖では、冬になると強固な氷が湖面を覆います。この透明度の高い氷を切り出し、雪と組み合わせて造られるのがアイヌ語で「村」を意味するコタンです。氷のブロックを積み上げた「イグルー」の内部は、太陽の光が透過して淡い青色に染まり、静寂に包まれます。40年以上続くこの伝統は、地域の豊かな水と厳しい寒さが生み出す、冬の北海道を象徴する光景です。
世界でも珍しい「氷上露天風呂」では、雪原を渡る冷たい風を頬に受けながら、体の芯まで温まる源泉に浸る贅沢を味わえます。湯船の周囲はすべて氷と雪で、夜には頭上に満天の星が広がります。また、一つひとつ手作りする氷のグラスで飲み物を楽しむアイスバーでは、唇に触れる氷の冷たさと共に、夜の湖上に響く氷のきしむ音を聞くことができます。冬の息吹を感じる、ここだけにしかない幻想的な体験が待っています。
- 旅のテーマ
- 絶景に出会う
- 写真映えスポット
- 夜の北海道をめぐる旅
- 最寄りの空港
然別湖コタン (冬)
基本情報
- 郵便番号
- 〒081-0344
- 所在地
- 北海道河東郡鹿追町北瓜幕無番地
- 電話番号
- 0156-69-8181(然別湖ネイチャーセンター)
- 営業時間
- 9:00-20:00
- 休業日
- 期間中無休
- 料金
- 入場シーズンパス(協賛金)500円
※そのほか各イベントにより別途料金あり - 駐車場
- 100台、無料
- アクセス
- ●車:JR新得駅から約50分
●車:道東自動車道十勝清水ICから約60分 - 関連リンク
- 備考
- (主なイベント)アイスバー、氷上露天風呂、ナイトウォッチング、スノーモービル他
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。










































