北の大地美術館
広大な中札内美術村の柏林に佇み、二十歳の熱い自画像に出会う館
緑豊かなアートの森に佇む木造の美術館で、若者たちの感性や個性が込められた多彩な自画像作品に出会えます。
約145,000平方メートルもの広大な敷地を誇る中札内美術村の一角に、風情ある木造の建物が静かに佇んでいます。一歩館内へ足を踏み入れると、木の香りと心地よい静寂に包まれ、ゆったりと芸術鑑賞を楽しめます。美しい柏林に囲まれた落ち着いた空間は、作品とじっくり向き合うのにぴったりです。
この美術館の大きな見どころは、全国から集まった二十歳の若者たちによる自画像コンクール「二十歳の輪郭」の応募作品です。自分自身と向き合いながら描かれた力作の数々が壁一面に並び、一人ひとりの個性や思いに触れることができます。
さらに、中札内村出身の版画家・故 佐藤克教氏の作品も展示されており、繊細で味わい深い表現を鑑賞できます。豊かな自然の中を散策しながら立ち寄れば、自然と芸術が調和する中札内ならではの時間を楽しめるでしょう。
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