相原求一朗美術館
中札内美術村に佇む、歴史を感じる古建築の美術館
大自然に抱かれた歴史ある建物の中で、名峰を描いた壮大な絵画と出会える美術館です。
緑豊かな木々に囲まれた敷地内に佇むこの美術館は、かつて帯広市内で最も古い銭湯として親しまれた「帯広湯」の建物を移築・再生したもの。往時の面影を残す趣深い木造建築と、森に包まれた静かな環境が訪れる人を魅了します。
展示室には、山岳画家・相原求一朗画伯が深田久弥著『日本百名山』に着想を得て描いた「北の十名山」シリーズを展示。十勝岳やトムラウシ山などの雄大な山々が迫力あるスケールで描かれ、その魅力を存分に感じることができます。さらに、フランスを中心としたヨーロッパの風景画も展示されており、多彩な作品を鑑賞できるのも魅力。歴史建築の趣と芸術作品が調和する空間で、ゆったりとしたひとときを過ごしてみませんか。
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