羅臼間歇泉
約10mまで噴き上がる熱湯。大地のエネルギーを間近で体感
40分から2時間おきに熱湯を噴き上げる羅臼間歇泉。知床の豊かな森の中で、大地の息吹を感じられるスポットです。
世界自然遺産・知床の羅臼町にある「羅臼間歇泉」は、1962年の温泉ボーリング中に噴出した間歇泉です。現在は北海道指定天然記念物に指定されており、40分から2時間ほどの間隔で地下から最大約10mの高さまで熱湯を噴き上げます。立ち上る湯煙とともに勢いよく噴出する様子は迫力があります。地熱によって熱せられた地下水が地上へ放出される自然現象を間近で観察できます。
知床羅臼ビジターセンターから徒歩約5分の場所にあります。周囲には豊かな森が広がり、道中でエゾシカやアカゲラなどの野生動物に出会えることもあります。冬季は積雪のためスノーシューなどの装備が必要ですが、白銀の世界に立ち上る湯煙はこの時期ならではの見どころです。噴出のタイミングは日によって異なるため、事前にビジターセンターで予測時刻を確認してから訪れるのがおすすめです。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒086-1822
- 所在地
- 北海道目梨郡羅臼町湯の沢町
- 電話番号
- 0153-87-2828(知床羅臼ビジターセンター)
- 営業時間
- 9:00-17:00(5月-10月)
10:00-16:00(11月-4月) - 休業日
- 月曜日(5・10月の祝日の月曜日、7-9月の月曜日は開館)
- 駐車場
- 30台、無料(知床羅臼ビジターセンター)
- アクセス
- ●徒歩:知床羅臼ビジターセンターから約5分
●車:根室中標津空港から約70分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





















