手宮線跡地
ノスタルジックな廃線路を歩こう
寿司屋通りから小樽市総合博物館へと続く「手宮線跡地」は、かつての鉄道の面影を残す散策スポット。線路や踏切、遮断機がそのまま残され、どこか懐かしい雰囲気の中を歩くことができます。
旧国鉄手宮線は、1880年に北海道で初めて開通した「官営幌内鉄道」の一部として誕生しました。幌内(三笠市)の炭鉱から小樽港へ石炭を運ぶ重要な役割を担っていましたが、1985年に廃線となりました。
現在は約1.6kmの遊歩道として整備され、鉄道の記憶を感じながらゆったりと散策が楽しめます。2018年には北海道遺産「小樽の鉄道遺産」にも選定され、イベント会場としても親しまれています。
散策路は北海道鉄道発祥の地である小樽市総合博物館へと続いています。歴史に思いを馳せながら、のんびりと歩いてみてはいかがでしょうか。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒047-0031
- 所在地
- 北海道小樽市色内1丁目15-14
- 電話番号
- 0134-33-2510(小樽観光協会)
- アクセス
- ●徒歩:JR小樽駅から約15分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。









































