姥神大神宮・江差姥神大神宮渡御祭
570年以上の時を刻む古社と、13台の豪華な山車が躍動する祭礼
北海道最古の歴史を誇る姥神大神宮。夏には13台の山車が町を練り歩く、見応えある渡御祭が行われます。
文安4(1447)年に草創と伝わる姥神大神宮は、北海道最古の神社。ニシン漁の守護神として厚い信仰を集め、地域の漁業と開拓を支えてきました。潮風がほのかに香る境内には、天保7(1836)年再建の折居社が佇み、重厚な木造建築の質感を感じられます。文化14(1817)年に正一位の宮号を授かるなど、悠久の時を刻む厳かな空間が訪れる人を魅了します。
この古社の歴史を象徴するのが、毎年8月開催の「江差姥神大神宮渡御祭」。ニシンの大漁への感謝を起源とする北海道最古の祭りで、京都祇園祭の流れを汲むお囃子が町に響き渡ります。金銀に輝く13台の山車が坂の町を練り歩く光景は迫力満点。最終日の夜、新地町に山車が一堂に会し、引き手と見物客の熱気が一体となり、祭りは最高潮へと達します。
※イベント情報は変更となる場合がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。
- エリア
- 道南エリア
- 松前・江差・奥尻エリア
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒043-0041
- 所在地
- 北海道檜山郡江差町字姥神町99
- 電話番号
- 0139-52-4815(江差観光コンベンション協会)
- その他連絡先
- 0139-52-1900(姥神大神宮)
- 駐車場
- 無料
- アクセス
- ●車:道の駅江差から約10分
●車:函館新道函館ICから約90分
●バス:JR函館駅から約110分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。







































