成翁山法華寺
「八方睨みの龍」の天井画と枝垂桜が見どころの寺院
16世紀に創立された寺院。総ケヤキ造りの本堂や「八方睨みの龍」などが見どころです。
成翁山法華寺は、1521年に上ノ国で創立され、1665年に江差へ移転した寺院です。本堂は総ケヤキ造りで、往時の建築様式を今に伝えています。
本堂の見どころは、7メートル四方の天井に描かれた「八方睨みの龍」です。池大雅の作と伝えられるこの絵画は、どの位置から見上げてもこちらを睨んでいるように見えることから、その名が付けられています。町指定有形文化財です。
境内には、1678年に檜山奉行所の正門として建てられ、1882年に法華寺へ移築された山門が残されています。春には枝垂桜が咲き、高台からは山門と海を望む景観を楽しめます。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒043-0043
- 所在地
- 北海道檜山郡江差町本町71
- 電話番号
- 0139-52-0355
- 営業時間
- 9:00-16:30
- 休業日
- 無休(ただし本堂使用時は立ち入り不可)
- 料金
- 有料(入館料)
- 駐車場
- 7台、無料
- アクセス
- ●車:函館空港から約90分
●バス:JR函館駅から約120分
- 関連リンク
- 備考
- 車いすで本堂前まで行くことは可能。本堂内は車いす不可。
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。





















