料亭湯宿銀鱗荘
石狩湾を望む、国登録有形文化財の宿
大網元が築いた歴史ある鰊御殿。石狩湾を一望する絶景と、国登録有形文化財の建築美を堪能できる料亭旅館です。
小樽市の平磯岬に建つ「銀鱗荘」は、1900年に余市の大網元・猪俣安之丞によって建てられた邸宅を前身とする料亭旅館です。1938年に現在地へ移築され、2023年には本館とグリル銀鱗荘が国の登録有形文化財に登録されました。
建物は、猪俣安之丞が故郷の越後から招いた宮大工・米山仙蔵によって建てられたもので、せり上がった庇や重厚感のある佇まいが印象的です。館内には、とど松や栗などの高級木材をはじめ、外国から取り寄せた大形花崗岩の腰羽目、数寄屋建築を意識した意匠など、随所に網元の繁栄を物語る贅沢な造りを見ることができます。
高台に位置する客室や露天風呂からは、石狩湾と小樽港を見渡す雄大な景色が広がります。季節ごとに表情を変える海の眺望とともに、小樽ならではの新鮮な海の幸を使った料理も楽しめます。
現存する数少ない鰊御殿の一つであり、宿泊できる貴重な歴史的建築でもある銀鱗荘。北海道の歴史と文化、そして港町・小樽の風情をゆったりと味わってみませんか。
- エリア
- 道央エリア
- 小樽・ニセコ近郊エリア
- カテゴリー
- 史跡・城・文化財・建造物
- 歴史・文化・アート
- 女子旅
- 夫婦・カップル
- 旅のスタイル
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒047-0156
- 所在地
- 北海道小樽市桜1丁目1
- 電話番号
- 0134-54-7010
- 駐車場
- 30台、無料
- アクセス
- ●車:JR小樽築港駅から約5分
●車:札樽自動車道朝里ICから約10分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

























