小樽雪あかりの路
雪とろうそくの灯りが歴史ある街を照らす、小樽の静かな冬の夜
無数のスノーキャンドルが歴史ある小樽の街並みを彩る、冬を代表する温かな風物詩です。
小樽にゆかりのある作家・伊藤整の小説『雪明りの路』にちなんで名付けられ、1999年から続く歴史あるお祭りです。氷点下まで冷え込む2月の小樽を舞台に、小樽運河をはじめ、旧国鉄手宮線跡地や天狗山など市内各所が柔らかな灯りに包まれます。
運河の水面に浮かぶのは、かつて漁具として使われていたガラス製の「浮き玉キャンドル」約200個。水面に映る幻想的な灯りは、思わず写真に収めたくなる美しさです。手宮線跡地ではスノーキャンドルや雪の滑り台が並び、国内外のボランティアとの温かな交流も生まれます。
期間中は、寿司や小樽スイーツ、温かい麺類をお得に楽しめる食べ歩きチケットも販売。澄んだ冬の空気の中、雪を踏みしめる音に耳を澄まし、オレンジ色の灯りと小樽の美味しい食を満喫する、心温まる冬の旅に出かけてみませんか。
- 最寄りの空港
小樽 雪あかりの路
基本情報
- 開催期間
- 2026/2/7-2/14 17:00-21:00
- 開催場所
- 運河会場ほか市内一円
- イベント備考
- 2027年2月6日(土)~13日(土)
- 郵便番号
- 〒047-0007
- 所在地
- 北海道小樽市港町5
- 電話番号
- 0134-32-4111(実行委員会)
- 料金
- 無料
- 駐車場
- なし
- アクセス
- ●徒歩:JR小樽駅から約10分(運河会場)
- 関連リンク
- 備考
- ※主催者側では駐車場を用意していません。できるだけ公共交通機関を利用し、市内各所の有料駐車場等をご利用ください
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。









































