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北海道の夏!おすすめ絶景スポット

爽やかで涼しい夏の北海道。一面に広がるラベンダー畑をはじめとしたスケールの大きな絶景スポットや新鮮な海の幸などの絶品グルメがいっぱい。夏こそ北海道のベストシーズン!雄大で北海道ならではの美しい景色のなか、ゆったり、のんびりとした癒しの時間を過ごしてみませんか。

1 ファーム富田(中富良野町)

夏の北海道でイメージするものといえば、大地一面に広がるラベンダー畑。ラベンダーの見頃は7月中旬~下旬。スケールの大きなラベンダー畑はまさに夏の北海道の象徴です。

毎年多くの人が訪れるラベンダーの聖地「ファーム富田」は、ラベンダーをはじめ、ポピー、コスモス、カスミ草などが7、8月と色鮮やかに咲き誇る人気スポット。斜面一面に広がる「トラディショナルラベンダー畑」や七色の花々がゆるやかな丘に美しい虹を描く「彩りの畑」は必見!

【アクセス】新千歳空港、札幌から車で約2時間30分(高速道路使用)

      旭川空港から車で約45分

https://www.farm-tomita.co.jp/

2 美瑛の丘(美瑛町)

北海道らしい雄大な農村風景が広がる人気の観光地・美瑛。

美瑛の美しい風景をつくりだす丘陵地帯には、どこを切りとっても絵になる風景が点在し、6月下旬から紅葉の10月いっぱいまで、四季折々に変化する北海道らしい風景を心ゆくまで堪能することができます。

美しい丘の風景が広がるエリアは大きく分けて「パッチワークの路」、「パノラマロード」の2つ。思わず写真を撮りたくなるスポットだらけです。美瑛でゆったりとした癒しの時間を感じてみませんか。

 

【アクセス】札幌から車で約2時間30分(高速道路利用)

      旭川から車で約40分。

      https://www.biei-hokkaido.jp/ja/

3 積丹半島・神威岬(積丹町)

青く透き通るような海の美しさから「積丹ブルー」とも呼ばれる積丹半島の海。浅瀬の岩々が透き通って見え、エメラルドのように青緑に輝く南国のような景色は、夏の北海道の感動風景の一つです。

積丹ブルーの海が楽しめる代表的なスポットが神威岬。

大海原へとダイナミックにせり出した神威岬の先端まで遊歩道の「チャレンカの小道」を進むと、美しくもダイナミックな海の絶景を楽しむことができます。

また、夏はウニが旬のシーズン。神威岬の近くには、漁師が経営するお店をはじめウニ丼を提供するお店が多くあり、6~8月のウニ漁の解禁時期には、このシーズンを待ち焦がれた人々が、旬の生ウニを目当てに多く訪れる夏のグルメスポットです!

【アクセス】札幌から車で約1時間30分(高速道路利用)

      https://www.kanko-shakotan.jp/

4 天に続く道(斜里町)

移動時間の長い北海道は車での移動が便利。知床への旅行の時にぜひ走ってみてほしい場所が「天に続く道」。

国道244、334号線上にある全長約18km直線道路で、地平線まで果てしなく伸び、まるで天まで続いているかのように見えるため、訪れた人が、「ほんとに天に続いていました!」とつぶやいてしまうほど、どこまでもまっすぐ続く絶景スポットです。周辺には地元で人気のパン屋や素敵なカフェなどもあります。知床や道東を旅行するときにぜひ、訪れてみてはいかがでしょうか。

通行可能期間:通年

【アクセス】女満別空港から国道334号経由で約1時間20分。

      https://www.shiretoko.asia/

5 オンネトー(足寄町)

阿寒湖から車で約30分。北海道三大秘湖の一つとして知られる神秘の湖・オンネトー。

季節や見る角度や光の加減によって湖面の色が変わることから、別名「五色沼」と呼ばれる周囲2.5kmの湖。大自然に囲まれ、変化する湖面の色と共に様々な美しい景色を見せてくれます。湖面の色合いをじっくりとゆっくりと眺めるなら、風の弱く湖面が穏やかな早朝がおすすめ!西側湖畔の展望デッキからは雄大な雌阿寒岳と阿寒富士、オンネトーと周りと囲む大自然との美しい景色を楽しむことができますよ。

特に紅葉の時期のオンネトーは最も美しく、湖面、その背景色づく緑・赤・黄の山の木々が、鏡のような湖面に映し出され必見!10月初旬が見ごろです。

 

【アクセス】たんちょう釧路空港から車で約1時間20分。

     女満別空港から車で約1時間20分。阿寒湖温泉から車で約30分。

https://easthokkaido.com/sightseeing-access/lake-onneto/

6 函館山 夜景(函館市)

世界からも注目される函館山からの夜景は、函館観光で一番の人気スポット。

左右ともに大きくくびれた独特の形と、光と闇のコントラストが印象的で、日が沈んでから刻々と変わる空が楽しめる日没の30分後がベストタイム。夕刻の山頂は込み合うので時間に余裕を持って行くのがおすすめです。四季によって色合いも変化するので、一度訪れたことがある方もまた別の季節には違う雰囲気を楽しんでいただけます。夜景のなかに隠れている「ハート」の文字を見つけると願いが叶うといわれていますよ。

 

函館山ロープウェイ

【2020年6月1日(月)11時~9月30日(水)の期間下記のとおり短縮営業となります】

●ロープウェイ、11時30分~22時の短縮営業(当面のあいだ)

●バス・タクシー、全面利用可能

●マイカー・レンタカー、17~22時は混雑防止のために通行止め。他の時間帯は通行可能

https://334.co.jp/

 

7 白い道(稚内市)

真っ青な空、海へと続く「白い道」。

この景色が広がるのは、稚内の宗谷岬のすぐ近く、宗谷丘陵。強い風を利用した日本最大級のウィンドファームが広がり、丘陵の美しい緑と、青空、巨大な白い風車とのコントラストは、圧巻の景色ですよ。

 

ウインドファームの風車近くの海へと続く白い道は、一度は訪れてほしいスポットです。

 

この白い道の正体は、ホタテの貝殻。

本来捨てられてしまうはずだった貝殻が生まれ変わってできた約3㎞の奇跡の道。

細かく砕いて敷き詰められたホタテの貝殻は、白く美しいだけではなく、砂利道よりも

歩く人の足への負担が軽減してくれるそう。

フットパスのコースになっているので、歩きながら大風車群や天気が良ければ利尻富士も観ることができます。周氷河地形が360度に広がる様子は一見の価値があり!

 

宗谷丘陵フットパスコース

通行可能期間:6月~11月中旬

【アクセス】稚内駅から車で50分

 http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/

 

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