忠類ナウマン象記念館
道の駅に隣接する人気スポット、巨大なナウマン象に出会う記念館
広大な大地から見つかった太古のロマン。巨大な骨格標本や遊び心ある建築デザインを楽しめる記念館です。
幕別町忠類は、ナウマン象の化石が発掘された場所として世界的に知られています。観光の拠点となる「道の駅・忠類」に隣接する「忠類ナウマン象記念館」は、農道工事中に偶然化石が発見されたことをきっかけに建てられた、歴史ロマンあふれるスポットです。
遠い昔に日本列島や東アジア大陸に生息していたナウマン象について、発見から発掘までの歩みをパネルや映像、復元模型でわかりやすく紹介しています。なかでも中央に展示されている実物大の復元骨格標本は迫力満点で、見上げるほどの大きさに圧倒されます。太古の北海道をのびのびと歩いていた象たちの姿を思い描きながら見学できます。
また、記念館そのものの形に注目するのもおすすめの楽しみ方です。中央の丸いドームが胴体、四隅の展示室が足、正面の入り口が頭部、そして長く延びる歩道が鼻と牙を表現しています。上空から見ると建物全体が巨大なナウマン象の姿になるという、遊び心あふれる設計です。歴史の学びと建築の魅力を同時に体感してください。
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基本情報
- 郵便番号
- 〒089-1701
- 所在地
- 北海道中川郡幕別町忠類白銀町383-1
- 電話番号
- 01558-8-2826
- 営業時間
- 9:00-17:00
- 休業日
- 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
- 料金
- 有料
- 駐車場
- 100台、無料
- アクセス
- ●車:帯広広尾自動車道忠類ICから約5分
●バス:JR帯広駅から約100分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。


























