忠類ナウマン象記念館
ナウマン象化石の発掘地に建つ記念館で歴史と建築に触れる
1969年に発見されたナウマン象の化石資料や実物大の復元骨格標本を展示する記念館です。
幕別町忠類は、ナウマン象化石の発掘地として知られています。道の駅に隣接する記念館は、農道工事現場で化石が偶然発見されたことをきっかけに建設されました。発掘調査ではほぼ1頭分にあたる46点の化石骨が発見され、その複製骨格は国内外の博物館にも展示されています。
館内では、ナウマン象の生態や発見から復元までの歴史を、パネルや映像、復元模型で紹介しています。中央には忠類で発掘された化石をもとに作られた実物大の復元骨格標本が展示されており、かつて日本列島や東アジアに生息していたナウマン象の大きさを身近に実感できます。
建物自体もナウマン象をモチーフに設計されています。中央のドームが胴体、展示室が足、入口が頭部、通路が鼻と牙を表現しており、上空から見ると全体が象の姿になります。展示の観覧とともに、特徴的な建築デザインも楽しめるスポットです。
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒089-1701
- 所在地
- 北海道中川郡幕別町忠類白銀町383-1
- 電話番号
- 01558-8-2826
- 営業時間
- 9:00-17:00
- 休業日
- 火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
- 料金
- 有料
- 駐車場
- 100台、無料
- アクセス
- ●車:帯広広尾自動車道忠類ICから約5分
●バス:JR帯広駅から約100分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。


























