とにかく広〜い北海道は、行き(IN)と帰り(OUT)の空港を変えることで、楽しみ方をさらに多様に広げることができるんです。
北海道内にある空港は12空港(休止中含む)。
各地の空港を活用した、北海道ならではの旅のカタチをご紹介いたします♪
〈この旅で利用する空港〉
IN空港:女満別空港
OUT空港:旭川空港
北海道ならではの気候や地形を活用した動物園や水族館をまとめて周遊するツアーです。
夏の服装はこちらからチェック!
※コース内で紹介しているスポットや体験メニューは変更となる場合がございます。最新情報は公式サイトよりご確認ください。
【IN】女満別空港
サロマ湖
広大で美しい湖を望む絶景
独特の湖面の青色が「サロマンブルー」と呼ばれるほど美しいサロマ湖。ワッカ原生花園(別名・龍宮街道)として知られる、約20kmもの長大な砂州によってオホーツク海と隔てられた汽水湖です。北見市、佐呂間町、湧別町の3町にまたがる周囲約91kmの湖は、北海道では最大。日本でも琵琶湖、霞ケ浦に次いで3番目の大きさです。湖周辺には道の駅や展望台、キャンプ場などのスポットが点在し、多くの人々で賑わいます。観光の拠点となる東岸の北見市栄浦から見る夕日は素晴らしく、感動すること間違いありません。
- 住所
- 北見市常呂町・常呂郡佐呂間町・紋別郡湧別町の3町
- 電話番号
- 0152-54-3434
- 営業時間
- 【サロマ湖ワッカネイチャーセンター】8:00~17:00、(6月~8月)8:00~18:00
- 休業日
- 【サロマ湖ワッカネイチャーセンター】無休(10月中旬~4月下旬は休業)
サロマ湖展望台
道東・オホーツク海に隣接する、日本で3番目の面積を誇るサロマ湖。湖畔のほぼ中央に位置する幌岩山の山頂にある展望台は、サロマ湖の全景を眺望できる唯一のビュースポット。展望台からは湖と海を仕切る「龍宮街道」とも呼ばれる砂州や、天気が良い日は遠く知床連山を見渡すこともできます。
山頂へは網走側からとサロマ側の2つの登山道から約1時間。車でも行くことができますが、夜間の照明はなく、冬期は道路が閉鎖され通行できなくなります。
- 住所
- 佐呂間町字浪速
- 電話番号
- 01587-2-1200
- 休業日
- 11月中旬~4月下旬
アドヴィックス常呂カーリングホール
能取湖
湖が赤く染まる絶景
能取湖は、オホーツク海とつながる面積58万平方mの大きな海水湖。ホタテやホッキ、北海しまえびなど海の恵みの宝庫で、春から夏にかけてはアサリの潮干狩りの名所としても知られています。湖畔にはサンゴ草と呼ばれるアッケシソウの群落地があり、毎年9月になると紅葉したサンゴ草が湿地帯全体を真っ赤に染めて幻想的な風景に。木製の遊歩道が設置されているので、一面に広がる景色を間近に楽しむことができます。
最も赤く色づく9月中旬に「能取湖さんご草まつり」が開催されます。
- 住所
- 網走市卯原内
- 電話番号
- 0152-47-2301
【宿泊】おんねゆ温泉
道東ツアーの宿泊地としても賑わいを見せる温泉地
100年以上の歴史を誇る、知る人ぞ知る名湯。すべて源泉かけ流しの温泉は、アンチエイジング効果がある美白&美肌の湯として知られています。日帰り入浴も可能で、ドライブの途中に気軽に温泉を楽しめるのも嬉しいところ。また、周辺には花の名所が点在。5月上旬にはエゾムラサキツツジ、夏にはハナショウブなどが咲き誇り、根々の丘ガーデンでは春から夏にかけて様々な花を楽しむことができます。
- 住所
- 北見市留辺蘂町温根湯温泉
- 電話番号
- 0157-45-2921
山の大地の水族館(山の水族館)
大人も子供も楽しめる、日本一と世界初がある水族館
世界でも珍しい山・川にいる淡水魚を展示している『北の大地の水族館』は、「山の水族館」の愛称で親しまれる日本一と世界初がある水族館です。
この水族館の大きな魅力は日本最大の淡水魚・イトウ40匹(日本最多)が回遊する「イトウの大水槽」のほか、日本一と世界初が楽しめ自然に近い環境で力強く魚が生きる魚本来の行動が見られます。世界初の「冬に凍る四季の水槽」では、季節の移り変わりとともに姿を変える凍った北海道の川の底でじっと寒さに耐えて力強く泳ぐ魚たちの姿を観察でき、北の生命のたくましさが伝わってきます。また、日本初の「滝つぼの水槽」では、滝を見上げ激流に流されまいと泳ぐ魚たちの美しく力強い姿をご覧いただけ、滝つぼになっている水槽を下から見るのは迫力満点です。
- 住所
- 北見市留辺蘂町松山1-4
- 電話番号
- 0157-45-2223
- 営業時間
- 9:00~16:30(最終入館は16:10まで)
夏季(4月~10月)は8:30~17:00(最終入館は16:40まで) - 休業日
- 夏季4月8日~4月14日
冬季12月26日~1月1日
上野ファーム(北海道ガーデン街道)
四季折々に彩られる花々を楽しもう
美しい花々が咲き誇る上野ファームの庭。英国の庭づくりを参考にしながら、北国の気候・風土に合わせて自由に、のびのびと表現している「北海道ガーデン」です。生き生きと育つ北国の生命力あふれる花や植物の姿は、ここでしか感じられない魅力的な風景。カフェやガーデンショップも併設されており、花々に囲まれながら優雅な時間を過ごすことができます。
- 住所
- 旭川市永山町16-186
- 電話番号
- 0166-47-8741
- 営業時間
- 10:00~17:00
- 休業日
- 期間中無休(10月下旬~4月下旬は冬期休業)
男山酒造り資料舘
北の大地が造る銘酒「男山」
日本の伝統産業のひとつである酒造り文化を伝える資料館です。館内には「男山」の酒造りの歴史や道具、江戸時代の貴重な資料・文献・酒器などを展示。12月中旬~2月の冬期間には酒造りの仕込み風景も見学することができます。無料試飲や売店コーナーもあり、ここでしか手に入れられない限定品も多数。銘酒「男山」を堪能してください。
- 住所
- 旭川市永山2条7-1-33
- 電話番号
- 0166-47-7080
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 休業日
- 年末年始
あさひかわラーメン村
北海道旭川市内のラーメン店が8軒集合した施設です。
旭川の有名店が集まるラーメンの集合施設です。一か所で食べ歩きができるので、手軽に旭川ラーメンを堪能することができます。旭山動物園と旭川空港の通り道にあるので、アクセスも便利。施設内には「あさひかわラーメン神社」もあり、撮影スポットとして人気です。"麺結びの神"への祈願をお忘れなく!ショッピングセンター「パワーズ」の一角に位置しています。
- 住所
- 旭川市永山11条4丁目119-48
- 電話番号
- 0166-48-2153
- 営業時間
- 11:00~20:00
【宿泊】旭川
旭川市旭山動物園
生き生きと過ごす動物たちの姿が見られる日本最北の動物園
動物の生態にあわせて快適な空間を作り、動物本来の行動を引き出して見てもらう「行動展示」で有名になった動物園。
水中トンネルを自由に泳ぎまわる「ぺんぎん館」、円柱水槽を上下に行き来する「あざらし館」、プールに豪快にダイブする姿が見られる「ほっきょくぐま館」、高さ17mにもなる塔をスイスイと空中散歩する「オランウータン舎」、プールで泳ぐ様子を真下からも見られる「かば館」、北海道の動物園ならではの「タンチョウ舎」「エゾシカの森」や「北海道産動物舎」など、さまざまな場所で動物たちが生き生きと生活する様子を見ることができます。2022年に「えぞひぐま館」がオープンし、知床をイメージした屋内放飼場で北海道を代表する野生動物を身近に鑑賞することができるようになりました。
動物の食事の時間「もぐもぐタイム」は必見!動物本来の食事風景を観察することができます。もぐもぐタイムの時間は、毎日その日の朝に決定。園内の掲示板や公式サイトでチェックしてから、周るルートを計画するのがおすすめです。
また、季節限定のイベントも魅力的なものばかり。お盆の時期限定の「夜の動物園」は、閉園時間を延長して夜間も営業をする夏の風物詩。日中とはまた違い、動物が眠る様子や夜行性の猛禽類が活発に動く様子を見られたり、オオカミの遠吠えが聞けることも。冬の積雪時に行われる「ペンギンの散歩」では、柵がないコースを自由気ままによちよち歩きするペンギンたちの可愛らしい姿が見られます。
- 住所
- 旭川市東旭川町倉沼
- 電話番号
- 0166-36-1104
- 営業時間
- 9:30~17:15(入園16:00まで)※時期により時間短縮あり
- 休業日
- 11月4日~11月10日、12月30日~1月1日