立待岬
海抜30mの断崖から津軽海峡を一望する、函館屈指の絶景スポット
水平線まで続く青い海と、荒々しい岩肌が織りなすダイナミックな景観。石川啄木ゆかりの地としても知られる、函館を代表する景勝地です。
函館山の南側、津軽海峡に突き出た立待岬。かつては異国船を監視する要所として知られ、今もその歴史の面影を残しています。海抜約30mの断崖に立てば、眼下には大森浜の美しい海岸線が広がり、荒々しく打ち寄せる波の音が響き渡ります。晴れた日には、遠く青森県の津軽半島や下北半島まで見渡せる雄大なパノラマが広がり、どこまでも続く海と空の広がりに心が解き放たれていきます。
初夏には広場の一角にある「はまなす公園」で、北海道の花・ハマナスが咲き誇り、甘くやさしい香りがあたりを包み込みます。夏期限定で営業する「売店はまなす」では、名物のつぶ貝も楽しめ、散策のひと休みにぴったりです。
また、岬へと続く道の途中には、石川啄木とその家族が眠る墓所や、与謝野寛・晶子夫妻の歌碑が静かに佇み、文学の香りを感じるひとときを過ごせます。
夏から秋にかけての夜には、海上に浮かぶイカ釣り漁船の漁火が幻想的な光景を描き出し、函館ならではの情緒をより一層引き立てます。
- エリア
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- 最寄りの空港
立待岬
基本情報
- 郵便番号
- 〒040-0045
- 所在地
- 北海道函館市住吉町
- 電話番号
- 0138-23-5440(函館市観光案内所)
- 営業時間
- 冬期は終日通行止め
- 駐車場
- 40台、無料
- アクセス
- ●車:JR函館駅から約15分
●車:函館空港から約30分 - 関連リンク
- 備考
- 道路状況や天候等により通行規制を行う場合あり
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。








































