箱館奉行所
星形城郭・五稜郭の中心に復元された幕末の役所
五稜郭の中心に復元された箱館奉行所。幕末の歴史と伝統工法による建築を紹介しています。
1864年、北方防衛や外国との交渉を担う江戸幕府の拠点として五稜郭の中心へ移され、幕末の政治や外交に関わる役割を担いました。箱館戦争後の1871年に解体されましたが、2010年に往時の姿が復元され、現在は庁舎の約3分の1が公開されています。
館内では、日本の伝統的な木造建築技術や新旧の木材を用いた造り、畳が敷き詰められた72畳の大広間などを見学できます。発掘調査の成果を伝える展示室や映像コーナーでは、五稜郭の構造や箱館奉行所が果たした歴史的な役割、復元に至るまでの経緯について詳しく紹介しています。
特別史跡・五稜郭の中心に建つ復元建築を通して、幕末における江戸幕府の行政施設の役割や、当時の木造建築技術について学ぶことができます。五稜郭の歴史とともに、箱館奉行所の役割や建物の特徴を知ることができる施設です。
- エリア
- 道南エリア
- 函館・函館近郊エリア
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒040-0001
- 所在地
- 北海道函館市五稜郭町44-3
- 電話番号
- 0138-51-2864
- 営業時間
- 9:00-18:00(4月-10月)
9:00-17:00(11月-3月)
9:00-15:00(1月2日-1月3日)
※いずれも最終受付は15分前
※お休処「いたくら柳野」は10:00-17:00
※特別開館および臨時休館については公式サイトをご確認ください - 休業日
- 12月31日-1月1日(施設点検のため臨時休館あり)
- 料金
- 有料(未就学児無料)
- 駐車場
- なし(近隣に有料駐車場あり)
- アクセス
- ●徒歩:市電五稜郭公園前電停から約15分
●車:JR函館駅から約15分
- 関連リンク
- 備考
- ※大広間では、スマホアプリを使って土方歳三とのツーショットや、自分が奉行になれる合成写真も撮れます!来館者にとても人気です
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。































