宗谷岬
最北端の地からサハリンを望む北緯45度31分22秒の岬
北海道本島の最北端に位置する宗谷岬は、最北の地として全国的に知られる観光スポットで、宗谷海峡越しにサハリンの島影を遠望できるほか、象徴的な最北端のモニュメントや探検家・間宮林蔵の立像も設置されています。
岬の突端に設置された「日本最北端の地の碑」は、北国のシンボルである北極星の一稜をかたどった三角錐のデザインが特徴です。中央に配置された「N」の文字は北を、周囲の円形台座は平和と協調を表しています。
岬の前面には広大な宗谷海峡が広がり、天候や視界条件に恵まれた日には、約43km先に位置するサハリンの島影を遠望できることがあります。実際の視界状況は当日の天候や季節によって変動します。
また、敷地内には1808年に樺太へ渡り間宮海峡を発見した探検家・間宮林蔵の立像も設置されています。最北端という地理的な位置を示すとともに、北の国境における歴史や交流の足跡を伝える場所として親しまれる拠点となっています。
- 最寄りの空港
宗谷岬
基本情報
- 郵便番号
- 〒098-6758
- 所在地
- 北海道稚内市宗谷岬
- 電話番号
- 0162-23-6468(稚内市建設産業部)
- 駐車場
- 72台、無料
- アクセス
- ●車:稚内空港から約25分
●車:JR稚内駅から約40分
●バス:JR稚内駅から約50分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。












































