神の子池
摩周湖の伏流水が湧き出す、神秘に満ちた青い池
摩周湖の伏流水から生まれたと伝わることから「神の子池」と呼ばれる、周囲220m、水深5mの池。森の奥にひっそりと佇み、静寂に包まれた空間が広がります。
1日約12,000トンもの伏流水が湧き出し、冬でも凍ることはありません。水温は年間を通して約8度と低く、その透明度は息をのむほど。池底に横たわる倒木や、水中を泳ぐオショロコマの姿までくっきりと浮かび上がります。天候や光の加減によって、エメラルドグリーンから淡いコバルトブルーへと移ろう水面は、まさに自然が織りなす幻想的な色彩です。
阿寒摩周国立公園の原生林に囲まれたこの池は、静けさの中に神秘を湛えています。木漏れ日が水面に差し込む瞬間、池全体が青く輝き、森の中に現れた宝石のような美しさを見せてくれます。まるで別世界に迷い込んだかのような、特別な時間を味わえる場所です。
- 最寄りの空港
基本情報
- 所在地
- 北海道斜里郡清里町字清泉(国有林内)
- 電話番号
- 0152-25-4111(きよさと観光協会)
- 休業日
- 冬季閉鎖
- 駐車場
- 30台、無料
- アクセス
- ●車:JR緑駅から約30分
●車:中標津空港から約60分
●車:女満別空港から約80分 - 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。













































