裏摩周展望台
静寂に包まれた湖面とカムイヌプリを間近に
霧が少なく、摩周湖の神秘を静かに楽しめる展望台。
裏摩周展望台は、標高585mの位置にあり、摩周湖を最も近くから望めるスポットです。弟子屈町側の展望台よりも霧が少なく、湖面の青さと透明度をはっきりと感じられます。視界に広がるのは、四季で色彩を変える広葉樹と濃緑の針葉樹が湖水に映る美しい景観。観光客が少ないため、静寂の中で摩周湖の神秘を堪能できます。
左手にそびえるカムイヌプリ(摩周岳)は「神の山」を意味し、湖の成り立ちを物語る存在です。摩周湖は約7千年前の大噴火で形成されたカルデラ湖で、直径約7.5kmの雄大な地形を誇ります。湖中央に浮かぶカムイシュ島は、実は水面下約211mの溶岩ドーム。こうした自然の歴史を感じながら、澄み切った湖面と深い森の香り、風の音に耳を澄ませるひとときは、ここでしか味わえない特別な体験です。
- 旅のテーマ
- 絶景に出会う
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒088-3461
- 所在地
- 北海道斜里郡清里町清泉(国有林内)
- 電話番号
- 0152-25-4111(きよさと観光協会)
- 休業日
- 夏期のみ展望台・休憩所・トイレを利用可
- 駐車場
- 15台、無料
- アクセス
- ●車:JR清里町駅から約40分
- 関連リンク
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。



























