ウポポイ(民族共生象徴空間)
先住民族アイヌ文化に触れる、日本初の国立博物館
ポロト湖畔に位置する、アイヌ文化の復興と発展を目的とした2020年誕生のナショナルセンター。
豊かな自然に溶け込むように、アイヌ文化の象徴である「ウポポイ(民族共生象徴空間)」が広がります。2020年に開園したこの施設は、日本初の国立アイヌ民族博物館を有する文化復興の拠点です。「ウポポイ」とはアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味します。国立民族共生公園では、伝統的なチセ(家屋)が並ぶコタン(村)を歩き、かつての暮らしの様子を肌で感じることができます。風に揺れる木々のざわめきと共に、どこからか聞こえてくる伝統楽器「ムックリ」の素朴で独特な音色に耳を傾けてみてください。
体験交流ホールでは、ユネスコ無形文化遺産にも登録されているアイヌ古式舞踊を鑑賞できます。躍動感あふれる踊りと、喉を震わせる独特な歌声は、見る者の心を揺さぶります。また、工房では木彫りや刺繍の細やかな手仕事を見学し、アイヌ文様の美しさを視覚で楽しむことも。園内のカフェやフードコートでは、大地の恵みを活かしたアイヌの伝統食をアレンジしたメニューを味わい、その奥深い味覚に触れることができます。先住民族が大切にしてきた自然との共生の知恵をじっくりと堪能してください。
- エリア
- 道央エリア
- 洞爺・登別・日高近郊エリア
- カテゴリー
- 友人と
- 世界遺産・縄文・アイヌ文化
- 博物館・科学館・美術館・資料館
- 歴史・文化・アート
- その他体験
- ショッピング
- ひとり旅
- 男旅
- 女子旅
- 夫婦・カップル
- ファミリー
- 旅のスタイル
- おみやげ
- ものづくり体験
- 体験・見学
- 旅のテーマ
- 子どもと一緒
- 雨でも楽しめる
- アドベンチャートラベル
- 最寄りの空港
基本情報
- 郵便番号
- 〒059-0902
- 所在地
- 北海道白老郡白老町若草町2丁目3-1
- 電話番号
- 0144-82-3914
- 営業時間
- 9:00-17:00(季節により変動あり。詳細は公式サイトをご確認ください。)
- 休業日
- 月曜日、年末年始、3月上旬
※月曜が祝日または休日の場合は翌日以降の平日に閉園
※イベント開催期間中は特別開園日あり - 料金
- 有料
- 駐車場
- 246台、有料
- アクセス
- ●徒歩:JR白老駅から約10分
●車:道央自動車道白老ICから約10分 - 関連リンク
- 備考
- ▽伝統芸能上演プログラム
アイヌ古式舞踊や、ムックリ(口琴)の演奏など、アイヌの伝統芸能を上演。最新の映像を用いた演出など、迫力ある空間をぜひご体感ください。
▽体験プログラム(以下の内容のほか多数用意)
・ムックリ演奏体験
・調理体験※一部要予約
・木彫、刺繍体験
・キッズプログラム(アイヌ語紙芝居読み聞かせ ほか)
・口承文芸実演
・アイヌのくらしと文化解説
※施設情報が変更される場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。


















































