6 グランドキャニオン!白い壁!乙部町で見るべき海岸4選

北海道南西部の日本海海岸線は、奇岩や巨石、断崖が繋がる絶景スポット。海沿いの国道229号線(追分ソーランライン)は流れる景色の変化も楽しく、おすすめのドライブコースです。海に飛び出した大小の岬も多く見られ、地元では岬を観光の目玉のひとつとしているほど。乙部町にも多くの岬があり、それぞれに違った楽しみ方ができるようです。今回は、4選に絞ってご紹介していきましょう。


1.
鮪ノ岬(しびのさき/しびのみさき)

規則的な割れ目がある安山岩(柱状節理)の並んでいる岬。岬の形がマグロの背に似ていることや、海岸で近くから見ると、正六角形の岩肌の重なった様子がマグロのウロコに見えることから「鮪ノ岬」と名付けられたと言われています。1972年(昭和47年)、北海道天然記念物に指定。

所在地爾志郡乙部町花磯
MAP

2.
突符岬(とっぷざき/とっぷみさき)

突符岬は、元和台海浜公園という名前の方が知られているかもしれません。岬の上は公園になっていて、レストランや海のプールなどの施設があります。また、近くには道の駅「ルート229元和台」もあり、どちらからも海岸線の眺望が楽しめます。

所在地爾志郡乙部町元和
MAP

3.
館ノ岬(たてのさき/たてのみさき)

地殻変動により陸に隆起してできた断層。長い年月、波によって削られてきた「東洋のグランドキャニオン」と呼ばれる断崖は、光の当たり方で表情も変わります。ビューポイントから美しく迫力ある岩肌を時間の移り変わりとともに堪能してみては。

所在地爾志郡乙部町館浦
MAP

4.
滝瀬海岸(たきせかいがん)

「滝瀬海岸」は白い断崖が連なる海岸で、アイヌ語で「シラフラ」(白い傾斜地)とも呼ばれています。白い壁が海岸線に長く伸びる様子は、不思議と異国情緒を感じさせてくれます。

所在地爾志郡乙部町字滝瀬
MAP

各施設情報については変更になる場合がありますので事前のご確認をお願いいたします。

PAGE TOP