8 北海道の桜は、色鮮やか!春に旅したい!北海道の桜おすすめスポット

春といえ花見のシーズン。本州に比べ桜前線が遅れてやってくる北海道ですが、開花の時期には道内各所で満開の桜が見られます。日本で最も多いソメイヨシノはもちろん、北海道を代表するエゾヤマザクラやチシマザクラの美しさも見物です。冬の間眠っていた植物たちが目覚め、桜が咲き誇る華やかな季節を友人や家族と楽しみませんか? 春ならではの絶景に出会える代表的な桜の名所を3つご紹介します。


函館市
五稜郭公園

函館にある星形の城壁が特徴的な五稜郭。周辺は公園になっており、開花のシーズンにはソメイヨシノを中心とした約1,600本の桜が咲き誇る道内屈指のお花見スポットとして有名です。園内を歩きながら桜を楽しむほか、五稜郭タワーの展望台からの眺めもおすすめ。星型の城壁がピンク色になぞられた様子は、他に類を見ない美しさです。また、開花時期には夜間に電飾でライトアップされた美しい夜桜も楽しめます。

特別史跡五稜郭跡

住所北海道函館市五稜郭町44
アクセス函館市電「五稜郭公園前」より徒歩15分
お問い合わせhttps://www.hakobura.jp/

札幌市
北海道神宮

「北海道神宮」は地元の人から観光客まで多くの人が参拝に訪れる北海道を代表する神社。桜の開花シーズンには、たくさんの人でにぎわう道内有数の花見スポットでもあります。表参道を中心に約1,100本のエゾヤマザクラやソメイヨシノ、ヤエザクラといった桜に加え、約120本の梅も植えられており、開花時期には美しい桜と梅の共演を楽しめるのも魅力です。

北海道神宮

住所北海道札幌市中央区宮ヶ丘474
アクセス地下鉄東西線「円山公園駅」より徒歩15分
お問い合わせhttp://www.hokkaidojingu.or.jp/

新ひだか町
二十間道路桜並木

約7キロメートルの直線道路の脇に約2,000本以上もの桜が咲き乱れる日本屈指のスケールを誇る桜の名所。道幅が二十間(約36メートル)だったことから「二十間道路」と呼ばれており、「さくら名所100選」にも選出されています。メインストリート脇の「花のトンネル」は、桜の木々が頭を垂れる桜道。300メートルに渡って続く美しい桜のトンネルで、風情ある散策が楽しめます。

二十間道路桜並木

住所北海道日高郡新ひだか町静内田原静内御園
アクセスJR静内駅からバスで19分
お問い合わせhttp://shinhidaka.hokkai.jp/kankoukyoukai/nizyukken/douro.html

各施設情報については変更になる場合がありますので事前のご確認をお願いいたします。

PAGE TOP