16 ミルクがくれる、3つの幸せ

北海道は、生乳の全国シェア50%以上を誇るまさに「酪農王国」。毎日飲む牛乳はもちろん、さまざまな乳製品や料理、スイーツなど、私たちの食を豊かにし、毎日おいしい喜びを運んでくれます。牧場から届く搾りたてのフレッシュな牛乳がくれる、そんな北海道ならではの幸せをいくつかご紹介します。


恵庭市
放牧ミルクの絶品ジェラート「ジェラテリア ジジ」

札幌の中心部から車で約1時間、恵庭市にある大人気のイタリアンジェラート専門店が「ジェラテリア ジジ」です。ショーケースに並ぶカラフルなジェラートたちの中でも人気No.1は、美味しい牛乳とシチリア産ピスタチオ。厳しい基準を満たした牧場だけに与えられる「放牧畜産実践牧場」の認証を受けた水本牧場の搾りたて生乳を朝一番で仕入れ、おいしいジェラートに仕上げています。同じ空の下で伸び伸びと育つ放牧牛を思い浮かべながら、牛乳とピスタチオのハーモニーをぜひ感じてみてください。

ジェラテリア ジジ

住所北海道恵庭市黄金南2丁目19-8
営業時間11:00〜17:30(土日祝は18:00)※ジェラートがなくなり次第終了
定休日無休
お問い合わせ0123-21-9915 https://estisola.com/gigi/

中標津町
「酪農のまち」ならでは! ミルクのおいしい条例

道東の中標津町は、人口約23,000人に対し乳牛の数が1.8倍の約42,000頭(2021年2月現在)という「酪農のまち」。その品質も道内でもトップクラスです。この町をさらに有名にしたのが全国でも初の「牛乳で乾杯条例」。町のお祭りやイベントはもちろん結婚式や祝賀会、仕事の飲み会でも牛乳で乾杯するため、メニューに牛乳を入れる居酒屋も。さらに空港ではウエルカムミルクをサービスする日もあるとか。こんなおいしい条例なら、みんなちゃんと守れそうですね!

中標津町牛乳消費拡大応援条例 通称「牛乳で乾杯条例」

詳しくはhttp://www.nakashibetsu.jp/sangyo/nourinchiku/chikusangyou/milk/kanpai_jourei/

札幌市
一日を締めくくる、ミルクたっぷりの「シメパフェ」

お酒を飲んだ後のシメにラーメン……ではなく、札幌ではパフェを食べる「シメパフェ」という文化が定着しつつあります。市内にはシメパフェを楽しめるお店も増加中。その中の一軒「パフェ、珈琲、酒、佐藤」では、パフェを楽しむスーツ姿の男性もちらほら。parfaitとはフランス語で「完璧」という意味ですが、北海道産ミルクと地元の旬のフルーツや野菜をふんだんに使ったパフェで一日の最後を締めくくればまさに完璧。明日へのチャージもできそうです!

パフェ、珈琲、酒、佐藤

住所北海道札幌市中央区南2条西1丁目6-1 第3広和ビル1階
営業時間18:00〜24:00(月〜木)、18:00〜25:00(金)、13:00〜25:00(土)、13:00〜24:00(日)
定休日不定休
お問い合わせ011-233-3007 http://pf-sato.com

札幌シメパフェ

詳しくはhttp://sapporo-parfait.com/

各施設情報については変更になる場合がありますので事前のご確認をお願いいたします。

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