7 思わず写真を撮りたくなるほど美しい北海道の「○○ブルー」3選

北海道内には思わず目を奪われてしまうような“ブルー“があります。日本一の透明度を誇る摩周湖や、濃さを増していく色合いが美しい積丹半島の海、防災工事により偶然生まれた青い池など。場所により色合いが全く異なり、それぞれの美しさを楽しめます。実際に足を運んでみて、日常では味わえないような神秘的な光景をその目で確かめてみては?


積丹ブルー
(積丹岬・島武意海岸・神威岬)

鮮やかな青が美しい積丹半島の海。海岸は透き通った水面越しに浅瀬の岩々が見えるほど浅く、エメラルドブルーに輝いています。その色は、沖合に向かうにつれて深みのあるコバルトブルーに深化。そのグラーデーションは南国の海を彷彿とさせます。積丹ブルーと呼ばれる豊かな海は「神威岬」や積丹岬の「島武意海岸」、「黄金岬」がビュースポットとして知られ、「神威岬」なら、遊歩道から岬の先端まで、青い海を感じながら散策できます。

積丹岬・島武意海岸・神威岬

お問い合わせ積丹観光協会 https://www.kanko-shakotan.jp

美瑛ブルー
(青い池・美瑛川)

数年前から多くの観光客が訪れるようになった「青い池」は美瑛ブルーが楽しめる代表的な景勝地。実はこの近くを流れる「美瑛川」も青く見えるのです。
それは、池に広がるコバルトブルーが、白金温泉にある「白ひげ滝」の下を流れる「美瑛川」、その上流にあるアルミニウム成分等を含む硫黄沢川等の成分が異なる河川が混ざり合うことで、光を反射して青く見えるのが理由とされています。
そのため混ざり合った河川が流れる青い池や、そのそばの「美瑛川」も同じ色をしています。青い池が始まる「白ひげの滝」もぜひ訪れたい観光スポットです。

青い池・美瑛川

お問い合わせ美瑛町観光協会 https://www.biei-hokkaido.jp/ja/

摩周ブルー
(摩周湖・神の子池)

「摩周湖」は弟子屈町にあるカルデラ湖で、かつては世界一とも認められた高い透明度が特徴。摩周湖ブルーと呼ばれる独特の青さは、不純物がないため湖に濁りがなく、水深が深いゆえに光の反射が少ないことから生まれました。近年注目を集めている「神の子池」の青さも摩周湖の地下水によるもので、夏はコバルトブルーやエメラルドブルー、冬はインディゴブルーに色合いが変化し、四季折々に異なる美しさを魅せてくれます。

摩周湖

お問い合わせ摩周湖観光協会 https://www.masyuko.or.jp/sightseeing/

神の子池

お問い合わせきよさと観光協会 https://www.kiyosatokankou.com

各施設情報については変更になる場合がありますので事前のご確認をお願いいたします。

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