19 道南のおいしい魅力の名所!道の駅「なないろ・ななえ」「ザ・男爵ラウンジ」

札幌と函館を結ぶ国道5号線沿い、七飯町にある道の駅「なないろ・ななえ」。そしてその隣にあるのが「THE DANSHAKU LOUNGE(ザ・男爵ラウンジ)」です。ここは1カ所で2つの施設を楽しめるとあって、道南を訪れた際にはぜひ立ち寄りたい道南の人気観光スポット。七飯町のグルメと歴史がギュッと詰まったこの場所で、地元の魅力をたっぷり味わい尽くしましょう。


「なないろ・ななえ」がオープンしたのは、2018年3月。建物に入ると、奥まで真っ直ぐ続く天井の高い空間が広がります。マルシェはもちろん、季節ごとにさまざまな催事を行うためのスペースなのだとか。道の駅直営の飲食店「峠下テラス」では、地元食材をふんだんに使ったメニューが楽しめます。中でも注目は、コアップガラナの製造元「小原」(七飯町)の全面協力を受けて誕生した「ガラナソフト」(税込350円)。「なないろ・ななえ」限定の、ここでしか味わえない新名物です。

「道の駅 なないろ・ななえ」新名物ガラナソフト
「ザ・男爵ラウンジ」

一方、「なないろ・ななえ」から遅れること約1年、2019年4月に「ザ・男爵ラウンジ」がオープンしました。実は七飯町は、男爵いも発祥の地。明治時代、四国・土佐出身の川田龍吉というひとりの男爵が、馬鈴薯を輸入して七飯町の農場で品種改良し、日本に定着させたのです。「ザ・男爵ラウンジ」では、男爵いもの生みの親である川田男爵の功績を数多くの展示物などから垣間見ることができます。


「ザ・男爵ラウンジ」男爵いも発祥の地。男爵いもをつなぎに使った「大沼牛ハンバーグ」

歴史を学んだ後は、やっぱりグルメ。館内にはレストランが併設されていて、地元の食材を使った料理がメニューに並びます。おすすめは、北海道初導入という薪式グリルでスモーキーに焼き上げる薪火料理。リンゴが名産の七飯町らしく、リンゴの木を薪にしています。そんな薪火料理の中で特に人気なのが「大沼牛ハンバーグ」(税込1850円)。七飯産「大沼牛」の粗挽き肉を使い、さらにつなぎには男爵いもを使用しています。訪れた際には、ぜひとも食べておきたい一品です。


道の駅 なないろ・ななえ

所在地北海道亀田郡七飯町字峠下380-2
電話0138-86-5195
営業時間9:00~18:00(※季節により変動あり)
定休日12月31日~1月3日(予定)
公式サイトhttp://nanairo-nanae.jp/

THE DANSHAKU LOUNGE

所在地北海道亀田郡七飯町字峠下379-3
電話0138-82-8888
営業時間9:00~17:00
定休日年中無休(年末年始・施設メンテナンス休業を除く)
公式サイトhttps://danshaku-lounge.com/

各施設情報については変更になる場合がありますので事前のご確認をお願いいたします。

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