SCENERY 17 北海道の絶景!ブルー×ホワイト 青い池は冬こそ美しい

なだらかな曲線を描く丘が連なる美瑛町。その美しい丘陵地帯は、冬になると一面銀世界に姿を変えます。立ち枯れたカラマツが水面に映り込む神秘的な光景が人々を魅了する美瑛町屈指のビュースポット「青い池」も最近、冬の姿が美しすぎると話題になっています。雪の白と池の青、そして、ライトに彩られた幻想的な光景が広がる冬の「青い池」。その絶景は、ぜひご自身の目でもお確かめください。


なぜ、青い池の水は青いのか。その理由は、白金温泉から流れ出るアルミニウム含有の地下水が美瑛川の水と混ざり合い、その水に光が反射して青く見えるからだといいます。青い池には夏のイメージが強いかもしれませんが、実は冬も絶景です。結氷した水面に雪が積もり、隙間から青い池が覗く、ブルーとホワイトのコントラストが効いた光景はとても神秘的です。まさに冬にしか見られない自然の芸術を見ることができます。


「青い池」、そして、美瑛町のもう一つのビューポイントである「白ひげの滝」の冬ならではの楽しみ。それは冬季限定でライトアップされることです。今年も11月1日からライトアップがスタート。ライトで照らされた青い池、白ひげの滝は、日中とはまた異なる雰囲気の青さを見せてくれます。青い池にはさまざまな照明パターンが用意されていて、約10分間で一つのストーリーが表現されます。お気に入りの瞬間を見つけるのも面白いですよ。


冬を迎え、広大な平原に雪が降ると、一面銀世界の印象的な風景に様変わりする美瑛町。見どころは青い池や白ひげの滝に限りません。日中には、雪、太陽、樹木の自然そのものを体いっぱいに感じることができますし、美しい景色を前にすると、心が浄化されるような感覚を得られることでしょう。また、条件がそろうと、氷の結晶が太陽光に反射して柱状に見える自然現象”サンピラー”に出会えることも。そちらも、ぜひ一度は見てみたい絶景です。


青い池ライトアップ

期間2020年11月1日(日)〜2021年4月30日(金)まで
時間16:30〜21:00(2021年1月は17:00〜、2月は17:30〜、3月は18:00〜、4月は18:30〜)
問い合わせ商工観光交流課 電話:0166-92-4321
  • 悪天候時は中止する場合があります。その際は、町ホームページなどでお知らせします。
  • 白ひげの滝ライトアップは通年で実施しています。

各施設情報については変更になる場合がありますので事前のご確認をお願いいたします。

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